奄美郷土研究会(山岡英世会長)の第379回例会が5日、奄美市名瀬の県立奄美図書館であった。名桜大学(沖縄県)が編集刊行を進める「琉球文学大系(全35巻)」の紹介の後、同大系奄美編の執筆者の1人、高橋一郎さん=奄美市名瀬= […] ...
13日に大阪市で開幕する大阪・関西万博に奄美大島の海をテーマに作られた、あめ細工作品が出品されることになった。制作したのは、鹿児島市武岡1丁目の洋菓子店「パティスリー ヤナギムラ」。「世界自然遺産に登録されている奄美大島 […] ...
本場奄美大島紬の染料に使われ、奄美の人々になじみの深いシャリンバイ(テーチ木)が見頃を迎え、白い花=写真=が島の風景に彩りを添えている。
県は2日、2025年度の「特定離島ふるさとおこし推進事業」の採択事業を発表した。瀬戸内町など県内6市町村からの要望に基づき、81件(ハード57件、ソフト24件)を助成対象とした。事業費総額は前年度と同額の9億円(県費ベース)。同町では、加計呂麻、請、 ...
瀬戸内町にある清水公園の遊具広場とスポーツ(多目的)広場の改修工事が始まり、7日から2026年3月31日まで利用が規制される。供用開始は同年4月ごろを見込む。
県大島支庁がまとめた2024年度版「奄美群島の概況」によると、22年度の奄美群島の農業産出額は前年度を4・2%下回る314億3500万円だった。バレイショの生産量減少や肉用牛の子牛価格低迷があったものの、花卉(かき)が […] ...
徳之島町亀津の総合スーパー「ダイマル」(株式会社義村商店)のエスカレーター2基が8日からリニューアル工事に入る。2基は1981年に「大丸デパート」として店が増築された際に奄美群島で初めて導入されたエスカレーター。一躍脚光 […] ...
2024年度、奄美市の名瀬港へのクルーズ船寄港数は前年度より5回少ない14回だった。総旅客数は1万3163人で前年度より1794人増えた。寄港回数は減ったものの、2千人前後の旅客を乗せた大型外国クルーズ船の寄港が24年度 […] ...
奄美海上保安部(大場伊佐大部長)に新たに配属された大型巡視船「あまみ」(3500トン)が3日、奄美市の名瀬港に初入港した。船の前後2カ所に40ミリ機関砲を搭載するなど奄美海保過去最大の巡視船。同部巡視船「あまぎ」(130 […] ...
奄美クジラ・イルカ協会(興克樹会長)は3日までに、冬から春にかけて奄美大島近海に来遊するザトウクジラの2024年シーズンの調査結果(25年3月末現在)をまとめた。出現確認数は1093群1799頭で過去最多。うち15%ほど […] ...
宇検村の峰田山公園でツツジが見頃を迎えている。公園内のゆるやかな斜面一面に濃淡があるピンクの花が咲き誇り、訪れた人たちを楽しませている。
2022年11月に奄美大島で初確認され、ソテツの葉や幹、根に寄生し枯死させる外来種「ソテツシロカイガラムシ」(通称CAS)被害について、県はホームページで被害発生状況を公開している。25年2月末現在、同島内の5市町村と喜 […] ...