20万人目となったのは、四日市市の伊藤義寿さんとその家族で、館長からジブリグッズの入った記念品が贈られました。 1月31日の開会から54日目での20万人達成で「MieMu」で行われた特別展では、過去最多の来場者数となっています。
リオデジャネイロオリンピック女子レスリングの金メダリストで引退後、ふるさと松阪市の職員として勤めていた土性沙羅さんが3日、松阪市のブランド大使に委嘱されました。
女の子はその後、津市内の医療機関に入院し、三重県の保健環境研究所で遺伝子検査をした結果、3日、陽性が確認されました。 ウイルスの潜伏期間からベトナムで感染した可能性が高いと見られていて、今のところ家族に症状はないということです。
太平洋戦争の戦火から守るため、漆(うるし)をぬられていた宝刀「村正」が、漆を研ぎ落とす作業を終えて戻ってきたことを報告する式典が、3日、三重県桑名市にある桑名宗社で行われました。
明合古墳は津高校の地歴部により、1949年に発見され、専門家による調査の後に国史跡に指定されました。
140年以上の歴史を持つ三重県伊勢市の皇學館大学で3日、入学式が行われ、約620人の新入生が大学生活をスタートさせました。 皇學館大学は、1882年、伊勢神宮の学問所として創設されたのが始まりとされる大学です。
三重県津市にある三重看護専門学校で3日、入学式が行われ、看護師の卵たちが夢への一歩を踏み出しました。 晴れて入学を迎えたのは、男性3人を含む37人です。
入学式を迎えたのは、4つの学部の11学科と大学院、あわせて593人です。
なばなの里では色とりどりのチューリップが見ごろを迎え、咲き始めた桜とともに園内を春色に染めています。 園内にある約4万3000平方メートルの「花ひろば」には約200種類180万球のチューリップが一面に植えられてます。
津市ではこれまで津駅西口前に関して、歩行者空間の不足や車両の混雑などの解消を目指し、駅の利用者などから意見を集めながら再整備について検討を進めてきました。 再整備に関してはこれまで歩道幅の拡大のほか、現在築山がある広場中央に送迎車の待機場所を作ることなどが発表されていました。 今回公表された新たなイメージ図では、横断歩道の近くにイメージハンプと呼ばれる車の減速を促す路面標示が新たに追加されました。
財界人であり陶芸家としても知られる川喜田半泥子の作品や茶道具の名品などを展示する企画展が、津市の石水博物館で開かれています。 石水博物館の博物館登録から今年で50年になるのを記念して開かれているもので、会場には豪商として知られる川喜田家に伝来した茶道具の名品など約100点が展示されています。 中でも花入は安土桃山時代に活躍した茶人・千利休が豊臣秀吉の小田原攻めに同行した際に制作したもので、形の美し ...