今年88歳の米寿を迎えましたが、いまでも現役の医師として患者さんを診ています。こう元気でいると、よく「何に気をつけているのですか?」と聞かれますが、特別なことをしているわけではありません。むしろ、ここ40年、私には休肝日がありません(笑)。一番好きな ...
およそ600年ものあいだ「世界史の中心」に君臨していたオスマン帝国。多民族・多宗教の大帝国は、いかに栄え、そして滅びたのでしょうか。3月21日発売の『オスマン帝国全史』(講談社現代新書)著者・宮下遼さんが、今なぜオスマン帝国の歴史を学ぶ意味があるのか ...
芸能生活50周年を迎えた、替え唄レジェンドの嘉門タツオ(66歳)。80年代後半から90年代に『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』『鼻から牛乳』『ハンバーガーショップ』とヒット曲を連発。とりわけ『替え唄メドレーシリーズ』は、その多くがオリコンチャートTOP10に ...
なぜ私たちはお金や時間など限りある「価値」を奪い合うのか。15万部ベストセラー『 世界は経営でできている 』では、気鋭の経営学者が人生にころがる「経営の失敗」をユーモラスに語ります。
「業務の延長線上」における性暴力であったと認められる――元タレント・中居正広氏とフジテレビの女性アナウンサーの間のトラブルは、2025年3月31日に公表された第三者委員会の調査でそう認定された。
「問題が山積みですんで、……あと3回ですよ……ちゃんと結べます?」と『おむすび』の終了を気にしていた(相方の華丸が気安く、結べます結べますと請け負っていた)。
なぜ日本は停滞からなかなか抜け出せないのか? その背景には、日本社会を支配する「慣習」があったーー。社会学者・小熊英二さんが、硬直化した日本社会の原因を鋭く分析します。※本記事は小熊英二『日本社会のしくみ』(講談社現代新書、2019年)から抜粋・編集 ...
テーマをどう選べばいいか、なぜ文章が書き出せないのか、良い論文と悪い論文の決定的な違いとは、絶対やっちゃダメなこととは……新刊『ゼロから始める 無敵のレポート・論文術』では、指導経験豊富な大学教授が「極意」を書き尽くしている。
全国の数ある中学校のうち、唯一「中」という漢字が付かない中学校「慶應義塾普通部」。  福澤諭吉の精神が今も生きる学校で「私」が目にしたものとは?  政治学者にして「鉄学者」のその後を決定づけた普通部の三年間を描いたメモワール。その冒頭を特別公開!
日本という国の現在のあり方を知るためには、その歴史を学ぶことが重要です。とりわけ、近代化を遂げた日本が、なぜ太平洋戦争という無謀な戦いに突入したのか、その戦争のさなかにはどのようなことが起きていたのか、そして、いかにして戦争が終結したかを知ることには ...
量子力学。それは物質の基本の姿、すなわち、この世界の基本の姿を解き明かそうとする理論だ。しかし、そこから導かれるさまざまな結論は、どれもわれわれの直観にあまりにも反している。そんな量子力学を、われわれはどう解釈すればいいのか? その1つが、ヒュー・エ ...