公益社団法人日本吟道学院(林盛神理事長)が主催する第75回日本吟道全国大会が6日、奄美市名瀬の奄美川商ホールであった。学院の45周年を記念し、奄美で初の全国大会。国内外から約400人の詩吟愛好家が参加し、心豊かに伸びやか […] ...
障がいについて正しく楽しく学ぶイベント「第2回ミライのサキPROJECT in 奄美大島」は6日、奄美市笠利町の太陽が丘総合体育館であった。パリパラリンピックカヌー競技日本代表の小松沙季さん主催のイベント。67人が参加 […] ...
龍郷町懐メロ同好会(重原義和会長、会員23人)は6日、奄美市笠利町の県奄美パークで「昭和歌謡祭」を開いた。会員らが出演し、懐かしい楽曲を生演奏に合わせて熱唱。訪れた約300人の聴衆を楽しませた。
13日に大阪市で開幕する大阪・関西万博に奄美大島の海をテーマに作られた、あめ細工作品が出品されることになった。制作したのは、鹿児島市武岡1丁目の洋菓子店「パティスリー ヤナギムラ」。「世界自然遺産に登録されている奄美大島 […] ...
県は2日、2025年度の「特定離島ふるさとおこし推進事業」の採択事業を発表した。瀬戸内町など県内6市町村からの要望に基づき、81件(ハード57件、ソフト24件)を助成対象とした。事業費総額は前年度と同額の9億円(県費ベース)。同町では、加計呂麻、請、 ...
奄美郷土研究会(山岡英世会長)の第379回例会が5日、奄美市名瀬の県立奄美図書館であった。名桜大学(沖縄県)が編集刊行を進める「琉球文学大系(全35巻)」の紹介の後、同大系奄美編の執筆者の1人、高橋一郎さん=奄美市名瀬= […] ...
本場奄美大島紬の染料に使われ、奄美の人々になじみの深いシャリンバイ(テーチ木)が見頃を迎え、白い花=写真=が島の風景に彩りを添えている。
2024年度、奄美市の名瀬港へのクルーズ船寄港数は前年度より5回少ない14回だった。総旅客数は1万3163人で前年度より1794人増えた。寄港回数は減ったものの、2千人前後の旅客を乗せた大型外国クルーズ船の寄港が24年度 […] ...
県大島支庁がまとめた2024年度版「奄美群島の概況」によると、22年度の奄美群島の農業産出額は前年度を4・2%下回る314億3500万円だった。バレイショの生産量減少や肉用牛の子牛価格低迷があったものの、花卉(かき)が […] ...
徳之島町亀津の総合スーパー「ダイマル」(株式会社義村商店)のエスカレーター2基が8日からリニューアル工事に入る。2基は1981年に「大丸デパート」として店が増築された際に奄美群島で初めて導入されたエスカレーター。一躍脚光 […] ...
瀬戸内町にある清水公園の遊具広場とスポーツ(多目的)広場の改修工事が始まり、7日から2026年3月31日まで利用が規制される。供用開始は同年4月ごろを見込む。
奄美海上保安部(大場伊佐大部長)に新たに配属された大型巡視船「あまみ」(3500トン)が3日、奄美市の名瀬港に初入港した。船の前後2カ所に40ミリ機関砲を搭載するなど奄美海保過去最大の巡視船。同部巡視船「あまぎ」(130 […] ...