東証プライム市場の出来高は32億1595万株、売買代金は6兆8414億円。騰落銘柄数は値上がりが140銘柄にとどまった一方、値下がりは1489銘柄と9割に達した。変わらずは8銘柄だった。
トランプ米大統領の打ち出した相互関税の緩和へ向けて、日本は防衛費増額のディール(取引)を迫られる可能性がある。また、米国側は高関税が残る農産物をやり玉にあげており関連株の物色手掛かりとして注目される・・・ ...
デジタルグリッド(350A・グロース、電力ガス)の仮条件は4400~4570円に決まった。上限の今7月期予想PERは17.8倍。 カスタマイズ性の高い電力取引プラットフォームを手掛ける。東京大学と共・・・ ...
新興市場はマインド悪化で急落商状となっている。米トランプ政権の相互関税政策の内容を受けて東京市場が暴落しており、連動して東証グロース市場も大きく下落している。ネックラインだった3月7日に付けた安値を・・・ ...
米CFTC(商品先物取引委員会)はこのほど、暗号資産に関連する2つのガイダンスを撤回し、同国の規制姿勢に新たな変化をもたらした。 3月28日、CFTCは市場監督局(DMO)と清算・リスク局 ...
トランプ米大統領が予告していた相互関税は、市場の想定をはるかに上回るものだった。そのインパクトは40年前のプラザ合意に匹敵するといっても過言ではない。 これを受けて3日の日経平均株価は2.7%、TO・・・ ...
4日午前11時すぎの日経平均株価は、前日比950円程度安い3万3785円近辺で推移。午前10時57分には同965円64銭安の3万3770円29銭と、心理的なフシ目の3万4000円を割り込んでいる。現・・・ …続き ...
日経平均予想レンジ――3万1500~3万5000円 トランプ米大統領の相互関税は、相場史に刻まれるショックへと発展するのか。株安が世界を1周して迎えた4日も悪い流れは止まらず、日経平均株価は昨年8月の・・・ ...
同社は、選挙後の1月にビットコインが上昇した際に個人投資家がミームコインに群がり、市場が天井を付けた可能性が高いと指摘した。同社は、ビットコインが上昇の勢いを維持するには新たなきっかけが必要だと述べた。
AFC-HDアムスライフサイエンス(AFCHD)<2927.T>は朝高後に値を消す展開。一時は前日比15円高の854円を付けた。3日大引け後、25年8月期第2四半期累計(24年9月-25年2月)業績・・・ ...
アスア(246A)は年初来高値830円(3月19日)を付けた後で一服したが、時価600円台のPERは12倍台と割安。今後、上値に挑む展開が予想されよう。 同社は物流業界に特化したコンサルティング事業・・・ ...
トランプ米大統領が発表した相互関税が世界に衝撃をもたらしている。日本経済にも大きな打撃を与える恐れがある中で、石破政権への風当たりが一段と強まりそうな情勢だ。与党・自民党内では公然と首相退陣論が噴出・・・ ...