長野県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。第387号では、単独で入山して行方不明になる事案について言及。万が一に備え、家族や会社の同僚との情報共有を行なうことを促している。
東武線に揺られてやってきたのは、栃木県佐野市にある田沼駅。田沼は緯度と経度から計算すると日本のど真ん中にあることから「日本列島中心の町」として知られます。ここから登山口である鹿嶋神社までは、バスがないので徒歩でのアプローチとなります。所要時間は40分ほど……ハイカーならば許容範囲でしょう(笑)。
年度末の月曜日、いつもの筑波山へ。車を神社近くの駐車場に停めて出発します。寒の戻りとなった気候と曇天のため、車から出ると空気がひんやりとしています。ただし先週までの暖かさで、山麓付近や筑波山神社の境内ではサクラが咲き始めていました ...
天気はいいのだが、午後からちょっと怪しそうということで、低山の八重山に出かける。お目当てのシュンランなどを楽しむことはできたが、雨がパラついて逃げ帰る。 前回(2月17日)、尾読バス停からスタートして聖武連山と共に登った時、能岳に上がるところに鳥居が作られていたので、その後の様子を見ようとバス終点の光電製作所前で下車すると、桑原峠越えの登山口を目指す。バス停から今回の登山口までは、初めての道となる ...
渇水期のダムは水位が下がり、それまで隠れていたさまざまな物が顔を出す。大きな物では橋や役場の建物、小さな物では捨てられた車や自転車が泥まみれでダムの底から久々に姿を見せ、かつての人々の営みを鮮やかに蘇らせる。己の存在を誇示するかのように……。これは大 ...
Start (09:07)・・・猪子トンネル入口 (09:23)・・・猪子峠 (09:33)・・・東尾根分岐 (09:53)・・・犬帰り (10:36)・・・561mピーク (11:11)・・・熊ノ分岐 (11:20)・・・仙人ヶ岳 (11:40)・・・Goal (13:45) ...
群生地は高い杉が林立するV字の谷で、背の高さほどのミツマタが一面を埋め尽くしている。視界の届く範囲は、無数の淡い黄色の玉が、ゆらゆらと揺れ動いていて、とてもみごとな景観である。
現在においても「オオカミでは」とイヌ科動物の目撃情報や写真が度々国内で話題になる。アカデミズムでは、確実なニホンオオカミの生息情報は1905年に東吉野村で捕獲され、大英博物館に送られた個体が最後なので、以後120年の間、いるかいないかの論争が続いてい ...
この先は小刻みにピークが連続して登降を何度も繰り返し、露岩帯の稜線の始まりです。鎖やロープが張られていますが、高度感はあまりなく、スタンスやホールドもしっかりとあります。ただ狭かったり、足を置くときに体の方向を入れ替えたりとけっこう歩きにくい。
サロモンが6年ぶりに登山用バックパック「エアロトレック」をリリース。特許技術の湾曲フレームと高通気メッシュ構造により、快適な背負い心地を実現。軽量で機能性も高く、コスパ抜群の新モデルの魅力を紹介する。
山のスタンプラリーアプリ「YAMASTA(ヤマスタ)」は、「東京都×YAMASTA 東京11島ホッピングスタンプラリー」を開催する。期間は2025年4月1日(火)から2026年3月31日(火)まで。スタンプを集めるともらえる人気の特典も、ス ...
3月中旬を過ぎたあたりに、新潟市にある角田山に登り、春の陽気と日本海から吹き付ける潮風を浴びながら、スプリングエフェメラルを愛でるのが、ここ数年の私の恒例行事となった。
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