ボクシングのスーパーフェザー級ノンタイトル10回戦が5日、東京・後楽園ホールで行われ、元IBF同級王者の尾川堅一(37)=帝拳=がメルチョール・ロダ(27)=フィリピン=に5回終了TKOで勝利した。
ただ、2回目は15台中最も遅く、上位10台で争われる3回目に進めなかった。「(タイヤの温度を上げる)ウオームアップがちゃんとできていなかった。それが一番の要因」と角田。計測ラップに入るまでにタイヤを温めることに失敗。性能を最大限発揮できず、ポールポジ ...
卓球のチャンピオンズ仁川は5日、韓国の仁川でシングルスの準々決勝が行われ、女子は張本美和(木下グループ)がカイ曼(中国)を4―0で下し、4強入りした。大藤沙月(ミキハウス)は朱雨玲(マカオ)に2―4で敗れ、伊藤美誠(スターツ)は中国選手に2―4で屈した。
ヤクルト・石山泰稚投手が3者連続3球三振の圧巻投球を披露した。2点リードの9回から登板し、上林をスライダーで見逃し三振、続く細川はスライダーで空振り三振。最後は石川昂を全球直球の真っ向勝負で見逃し三振に仕留めた。
午前中のフリー走行3回目で再びコースサイドの芝から出火し、2度の赤旗中断となったが、予選でもQ2で130R付近の芝が燃え、赤旗が出されて中断となった。これで芝からの出火による赤旗中断は初日から数えて5度目となった。
投手陣は一発攻勢に屈した。先発の赤星が初回に佐藤にソロ、3回に近本に2ランを打たれ、「どちらも甘いボールだった。そこのリスク管理をしっかりしないと」と反省しきり。8回には今季初登板のケラーが古巣相手に一発を浴び、手痛い追加点を許した。
中日先発・松葉貴大投手が5イニング、4安打、2失点で降板。2021年4月23日以来となる神宮での登板は援護に恵まれず、今季2勝目はお預けとなった。
春季1部リーグが開幕した。昨春王者の中京大は中部大に1―3で敗れて黒星発進。プロ注目の右腕・高木快大(はやと)投手(4年・栄徳)が先発し、5イニング4安打1失点で試合をつくった。昨秋優勝の名城大は東海学園大に4―2、愛院大は愛工大に3―2で勝った。
前半を12―24で折り返したトヨタは後半6分、彦坂主将のトライで17―24の7点差に迫った。だが20分にゲームは暗転する。FW三木が危険なプレーで退場処分。チームは最後の20分間で5連続トライを許した。
万波は3点を追う初回2死で、オリックス先発・九里がストライクゾーンぎりぎりの低めに投じたスライダーをうまくすくい上げた。打球は大きな弧を描いて左翼席上段へ飛び込み、ベンチに戻った万波はチームメートから祝福されると笑顔を見せた。
1点を追う初回2死一塁で左翼フェンス直撃の適時三塁打を高々と打ち上げ、「三塁まで走るの久々やったんで疲れました」とニヤリ。9回には抑えの岩崎の高めに浮いた変化球を左翼席最上段へたたき込んだ。
中日の村松開人内野手がチーム唯一の複数安打で今季初長打を放った。 3回1死では3球目の変化球に食らいつき、ヤクルトの先発・ランバートのグラブをはじく内野安打で出塁。6回先頭では148キロの直球を捉え、左中間を割る二塁打でチャンスメーク。8回1死も二塁 ...