今回のチェックポイントは、登山におけるトレーニングです。「冬は登山はお休み」という人は少なくありませんが、体がナマってしまっていませんか?
・予報では午後から曇りだったが、1日を通して晴れた。 帰り:藤倉16:40武蔵五日市駅行き ・藤倉発時点で乗客4人。五日市市街で立ち客が出た。 ・だんだん行くところが無くなってきた奥多摩方面で、残っていた浅間尾根へ。 ・行く前に「奥多摩 ...
晴れときどき曇り、尾根上はやや風あり。雨は一滴も落ちず。 膝痛を再発して二週間ぶりのハイキング。3月24日に奥多摩町の車が止まっていた山伏谷の径路を途中までたどって鳥屋戸尾根に上がり、松岩尾根を下降した。続きのプランを用意してはいたが、ヒザを言い訳にしてキャンセルし春の陽気の川乗林道を下った。天気予報は局地的に大ハズレした。雨が降りそうな雲行きなど「1ミリも」なかったのだから。
読者レポーターより登山レポをお届けします。ケロケロさんは春の宝登山(ほどさん、497m)でバードウォッチング。 サクラの開花報告が相次いだ週末、春の花と小鳥のさえずりを期待して、野鳥の会埼玉の「宝登山探鳥会」に参加しました。申込不要・誰でも参加できて、参加費用は会員100円、一般200円。バードウォッチングしながら宝登山へ登るので、いつもの山歩きの格好で、首には双眼鏡を下げます。 集合時間は朝9時 ...
今回は往復でなく、一ノ尾根をルートを選択、650m付近から南に降る尾根から沢に降る予定だったが、地図にある登山道が見つからなかったため、西に直進して落合に向かった。よく整備された広い道だった。550m付近で小学生を20人ほど連れた団体とすれ違った。先頭の子にあとどのくらいかと聞かれたので、とりあえずまだ大分あるよと答えたが、もう少し愛想良くしても良かった。
春の花旅、第三弾。今日は高館山でした。 県立自然公園に指定されている鶴岡市の標高274mの山。 自然休養林の指定を受け、コナラ、トチ、ブナなどとともに、冬鳥のコハクチョウをはじめ、カモやオジロワシが訪れるところです。 カタクリなどの春植物や雪割草の一族オオミスミソウも咲き誇っています。 雪国に育つ雪椿の花を見ながら、一曲と思ったが歌詞を忘れて、、、。 私の住む太平洋側の雪割草はスハマソウと呼ばれる ...
今日も深山を歩きました。 登りの駒がえしコース、涸沢手前の両脇に沢山のカタクリが咲いていた。下山のたかうちコース、日当たりの良い箇所でもカタクリが沢山咲いていた。前回よりも増えたみたい❓ 今日も楽しく歩くことが出来ました。
電車 その他: 出張便乗登山第8弾。今回の舞台は山口県、竜王山と鬼ヶ城だ。仕事だけして帰るのは、あまりに惜しい。2025年3月28日、福岡県小倉市での任務を終えた我は、すぐさま下関へ移動。一泊ののち、3月29日土曜早朝から行動を開始した。
長野県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。第387号では、単独で入山して行方不明になる事案について言及。万が一に備え、家族や会社の同僚との情報共有を行なうことを促している。
東武線に揺られてやってきたのは、栃木県佐野市にある田沼駅。田沼は緯度と経度から計算すると日本のど真ん中にあることから「日本列島中心の町」として知られます。ここから登山口である鹿嶋神社までは、バスがないので徒歩でのアプローチとなります。所要時間は40分ほど……ハイカーならば許容範囲でしょう(笑)。
現在においても「オオカミでは」とイヌ科動物の目撃情報や写真が度々国内で話題になる。アカデミズムでは、確実なニホンオオカミの生息情報は1905年に東吉野村で捕獲され、大英博物館に送られた個体が最後なので、以後120年の間、いるかいないかの論争が続いてい ...
渇水期のダムは水位が下がり、それまで隠れていたさまざまな物が顔を出す。大きな物では橋や役場の建物、小さな物では捨てられた車や自転車が泥まみれでダムの底から久々に姿を見せ、かつての人々の営みを鮮やかに蘇らせる。己の存在を誇示するかのように……。これは大 ...