JAあきた白神(工藤巌組合長)の座談会は2、3の両日、管内の4地区で開かれた。今年夏ごろをめどに6年産米の追加精算を行うとし、「昨年秋の庭先価格(商系の他業者の価格)と同水準の農家手取りとなるようにしたい」と述べた。また、第10次3カ年計画案(7~9 ...
小学校に入学する新1年生にランドセルを贈っている八峰町は、今春からアウトドア用品メーカー「モンベル」(本社・大阪市)製の通学用バックパックを採用した。本体の色はワインレッド、ブルーグリーン、ブラック、ブラウンの4色あり、新入学児童が好みの色を選択。校 ...
能代山本の絵画愛好者でつくる渟美会(山田廣幸会長)の企画展「山」が4日、能代市文化会館中ホールで始まり、県内外の山をテーマに描いた力作の数々が並び、訪れた地域住民の関心を集めている。同会は能代山本の20~90代まで約40人が所属。会員の創作活動の成果 ...
能代山本の小中学校と義務教育学校で4日、新学期を迎え、各校では始業式や新任式が行われた。一つ上の学年に進級した児童生徒たちはそれぞれ新しい目標を掲げ、日々の学習や運動、学校行事などに全力で取り組んでいくことを誓い合い、新生活のスタートを切った。能代市 ...
6日投開票の知事選は、選挙運動期間がきょう1日を残すのみとなった。退任する佐竹敬久知事に代わる県政の新しいかじ取り役を決める選挙は、無所属の新人3人が本県の最重要課題である人口減少対策などを争点に、舌戦を展開してきた。最終日の5日は3候補とも大票田の ...
春の全国交通安全運動(6~15日)に先立ち、能代市役所で4日、出発式が行われた。能代署や能代地区交通安全協会など関係機関・団体から約150人が出席し、管内から悲惨な交通死亡事故を一掃する誓いを新たにした。また式終了後には交通安全パレードも実施し、道行くドライバーに安全運転や「歩行者ファースト」を呼び掛けた。
能代市は、9年4月に実施する二ツ井子ども園(同市二ツ井町下野川端)の民間移管について基本方針をまとめた。施設運営形態は「認可保育所」で建物は無償譲渡とし、移転改築は公募の要件としない。保育内容は、移管前の年間行事を継承し、地域に開かれた保育所運営を目指す。応募型プロポーザル方式で4月から6月まで事業者を募集し、8月に決定する。8年度は事業者側と市側の保育士が共同で保育を行う。一方、出生数の減少は著 ...
新入学児童を交通事故から守ろうと、能代地区交通安全協会の八森、観海、岩館の3支部が3日、八峰町八森小(山内賢也校長)に交通安全意識の高揚を図る学用品を寄贈した。新1年生の交通安全を願って毎年実施しており、この日は八森支部の池田忠男支部長、岩館支部の須 ...
昨年10月に行われた第50回衆院選で、選挙の適正な執行管理などに貢献したとして、八峰町選挙管理委員会委員の下坂順子さん(70)=同町八森岩館塚の台=が総務大臣表彰された。表彰状は3日、町役場で堀内町長から伝達された。下坂さんは旧八森町時代から選挙管理 ...
第23回全国小学生ソフトテニス大会は先月30、31の両日、千葉県白子町のサニーコートなどで開かれた。能代市の白神ジュニアソフト...
能代市の能代バドミントンスポーツ少年団主催のバドミントン体験会は先月29日、同市落合のB&G海洋センター体育館で開かれ、幼児から小学生までが同スポ少団員らと交流しながら競技の一端に触れた。体験会は、競技人口の拡充につなげようと昨年から開催している。能 ...
6日に投開票される知事選は、有権者の関心の高さを示す指標となる投票率の行方にも注目が集まる。前回の令和3年は全県で56・56%と過去最低を更新し低下傾向に歯止めはかかっていないが、新人3人が立候補し16年ぶりに県政のニューリーダーを決める今回は有権者 ...